フィジーのホテル

▼フィジーのホテル▼

フィジーは観光と砂糖産業が経済の2本柱であり、年間の観光客数は1994年の統計では32万人と南太平洋島嶼国では群を抜いている。それだけに宿泊施設も旅行の目的と自分の好みや予算に合わせて選べます。

どんっ(衝撃)ホテル相場
15,000円〜80,000円


▼ナンディのホテル▼

<クチコミ評価のあるホテル>

シェラトン フィジー リゾート

クラス:★★★★★
ビチレブ島と幹線道路で結ばれたデナラウ島にあるリゾートホテル。美しい海を目の前にした場所に建ち、美しい芝生が広がる敷地内に低層のベージュ色のヴィラが並んでいる。客室はパステルピンクを基調としており明るくリゾートらしい雰囲気。隣には同系列のウエスティン・デナラウ・アイランド・リゾートがある。ナンディ国際空港から車で約20分。

ソネイサリ アイランド リゾート フィジー

クラス:★★★
ナンディ国際空港から約15km南の沖合い300mに浮かぶ離島がソナイサリ島。本島とは24時間ボートで往来できる。105エーカーの広さの白砂のビーチをもつプライベートアイランド、絵葉書に出てくるような美しい広いプールを囲むように椰子の木と建物が建つ。ビーチフロントホテルルームのほかに、ブレと呼ばれるコテージタイプもある。広い客室にはラタンの家具にカラフルなファブリックが配されている。フィジー式ウェディングも好評。

メルキュール ナンディ フィジー

クラス:★★★
ナンディ国際空港から車で約7分のところに位置するカジュアルなホテル。タイル張りの客室は部屋により内装が異なるが、いずれも明るく手入れの行き届いた印象。12エーカーもの敷地の中には、ゴルフのパッティング練習場やプールも備えている。

ウエスティン デナラウ アイランド リゾート & スパ フィジー

クラス:★★★★
ビチレブ島と幹線道路で結ばれたデナラウ島にあるリゾートホテル。地元様式を活かしたロビーには開放感がある。ロビーはラタンの家具が配された客室は、ダークウッドの天井や壁に掛けられたタパ布などがリゾートらしい雰囲気。全室にバルコニーまたはテラスがついているのも嬉しい。スパの個室もフィジースタイルになっておりゆったりとした時間が味わえる。敷地内にはヤシの木などが生い茂り、南国らしいムードが漂っている。全館禁煙。ナンディ国際空港から車で約25分。

▼コーラルコーストのホテル▼


アウトリガー オン ザ ラグーン フィジー

クラス:★★★★
ビチレブ島・コーラルコーストのホテルエリアに位置する大型リゾート。緑豊かな敷地内の奥にはホテルタイプの建物が、その手前にはコテージが建っている。ホテルタイプの客室は鮮やかな色合いのファブリックでリゾートらしくまとめられている。コテージは手描きの絵が描かれたタパ布で天井を覆うなどムードある内装。ナンディ国際空港から車で約1時間。

シャングリラ フィジアン リゾート

クラス:★★★
ビチレブ島のコーラルコースト沖合いにある小島、ヤヌザ島全体がホテルの敷地となっている南太平洋最大級のプライベートリゾート。客室の床はタイル張りでトロピカルなファブリックが配されリゾートらしい雰囲気。全室にバルコニーが付いている。ダイビング、乗馬、釣りなど各種アクティビティも充実。ナンディ国際空港から車で約45分。

▼マナヌザ諸島のホテル▼


マナ アイランド リゾート

クラス:★★★
ママヌザ諸島の中央に位置し、マナアイランドの2/3を占めるフィジー最大級のアイランドリゾートホテル。ブレと呼ばれるコテージタイプの客室が椰子の木陰に広がり、楽園ムードを満喫しながらの滞在を楽しめる。飲食施設も豊富で、レストランの他、アイスクリーム店もある。ナンディから定期船で2時間、飛行機で約15分。

ビーチコンバー アイランドリゾート

クラス:★★★
ラウトカ港から船で1時間、徒歩10分で一周できる小さな島に建つリゾートホテル。伝統的なフィジースタイルを重視し、ブレ、ロッジ、ドミトリーと客室のタイプもユニークに揃う。世界中から集まる人々と共に美しい海でさまざまなマリンスポーツを楽しむことができる。毎晩オリジナルの催しを開いている。ナンディー国際空港から約17km。

満月クチコミ評価については、一人旅でも安心の海外ホテル選びのページ参照

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